Statistics
| Revision:

root / manual / ja / sylpheed-6.html @ 3119

History | View | Annotate | Download (2.9 KB)

1
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
2
<HTML>
3
<HEAD>
4
 <META NAME="GENERATOR" CONTENT="LinuxDoc-Tools 0.9.21">
5
 <TITLE>Sylpheed ユーザーズマニュアル: 起動と終了</TITLE>
6
 <LINK HREF="sylpheed-7.html" REL=next>
7
 <LINK HREF="sylpheed-5.html" REL=previous>
8
 <LINK HREF="sylpheed.html#toc6" REL=contents>
9
</HEAD>
10
<BODY>
11
<A HREF="sylpheed-7.html">次のページ</A>
12
<A HREF="sylpheed-5.html">前のページ</A>
13
<A HREF="sylpheed.html#toc6">目次へ</A>
14
<HR>
15
<H2><A NAME="start-and-exit"></A> <A NAME="s6">6.</A> <A HREF="sylpheed.html#toc6">起動と終了</A></H2>
16

    
17

    
18
<H2><A NAME="ss6.1">6.1</A> <A HREF="sylpheed.html#toc6.1">Sylpheedの起動</A>
19
</H2>
20

    
21
<P>Windowsの場合は、Sylpheedをインストールしたフォルダにある sylpheed.exe をダブルクリックすることで起動できます。インストーラからインストールした場合は、スタートメニューやデスクトップ、クイック起動のアイコンから起動できます。</P>
22
<P>Unixの場合は、Gnome 端末, kterm, rxvtなどの端末エミュレータを起動し、
23
<BLOCKQUOTE><CODE>
24
<PRE>
25
$ sylpheed &amp;
26
</PRE>
27
</CODE></BLOCKQUOTE>
28

    
29
とタイプします。</P>
30
<P>パッケージをインストールした場合、GNOMEデスクトップ環境では
31
「アプリケーション>インターネット>Sylpheed」
32
で起動できます(ディストリビューションによって異なる可能性があります)。それ以外の場合でも、起動するためのアイコンなどを作成しておくと便利でしょう。</P>
33

    
34
<H3><A NAME="start-mailbox-config"></A> 初回起動時のメール箱の設定</H3>
35

    
36
<P>Sylpheedを初めて起動すると、「メールボックスの設定」
37
<A HREF="sylpheed-7.html#dialog">ダイアログ</A>が表示されます。基本的にはOKを押すだけで良いでしょう。</P>
38
<P>既定の場所(~/Mail)が、他のメールソフトからMH形式でない形式で使用されている場合は、場所を変更する必要があります。</P>
39
<H2><A NAME="ss6.2">6.2</A> <A HREF="sylpheed.html#toc6.2">Sylpheedの終了</A>
40
</H2>
41

    
42
<P>以下の3つのうちいずれかの操作で終了できます。
43
<UL>
44
<LI>メインウィンドウを閉じる</LI>
45
<LI>「ファイル」メニューを開き、「終了」を選択する</LI>
46
<LI>トレイアイコンを右クリックし、メニューから「終了」を選択する</LI>
47
</UL>
48
</P>
49
<P>なお、「設定>全般の設定」ダイアログの「詳細>インタフェース」タブの中の、「終了時に確認する」をチェックしていた場合、終了するかどうか問い合わせてくるようになります。
50
その場合、EnterキーまたはOKボタンをクリックすることで終了できます。</P>
51

    
52
<HR>
53
<A HREF="sylpheed-7.html">次のページ</A>
54
<A HREF="sylpheed-5.html">前のページ</A>
55
<A HREF="sylpheed.html#toc6">目次へ</A>
56
</BODY>
57
</HTML>