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root / manual / ja / sylpheed-20.html @ 3119

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1
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
2
<HTML>
3
<HEAD>
4
 <META NAME="GENERATOR" CONTENT="LinuxDoc-Tools 0.9.21">
5
 <TITLE>Sylpheed ユーザーズマニュアル: カスタマイズ</TITLE>
6
 <LINK HREF="sylpheed-21.html" REL=next>
7
 <LINK HREF="sylpheed-19.html" REL=previous>
8
 <LINK HREF="sylpheed.html#toc20" REL=contents>
9
</HEAD>
10
<BODY>
11
<A HREF="sylpheed-21.html">次のページ</A>
12
<A HREF="sylpheed-19.html">前のページ</A>
13
<A HREF="sylpheed.html#toc20">目次へ</A>
14
<HR>
15
<H2><A NAME="s20">20.</A> <A HREF="sylpheed.html#toc20">カスタマイズ</A></H2>
16

    
17
<H2><A NAME="general-config-open"></A> <A NAME="ss20.1">20.1</A> <A HREF="sylpheed.html#toc20.1">全般の設定</A>
18
</H2>
19

    
20
<P>全般の設定ウィンドウは以下から開くことができます。
21
<UL>
22
<LI>メニューから「設定>全般の設定」</LI>
23
<LI>ツールバーから設定をクリック</LI>
24
</UL>
25
</P>
26
<H2><A NAME="ss20.2">20.2</A> <A HREF="sylpheed.html#toc20.2">全般の設定の各項目の説明</A>
27
</H2>
28

    
29
<H3>「受信」タブ</H3>
30

    
31
<H3>新着メールを自動チェックする</H3>
32

    
33
<P>チェックすれば指定した時間ごとに新着メールをチェックします。</P>
34
<H3>起動時に新着メールをチェックする</H3>
35

    
36
<P>Sylpheed起動時に新着メールを自動チェックします。</P>
37
<H3>受信後にすべてのローカルフォルダを更新する</H3>
38

    
39
<P>メールの受信にprocmailなどの外部プログラムを使って直接MHフォルダにメッセージを取り込んだ場合フォルダの情報は自動的に更新されないので、これを有効にすることで最新の状態に更新できます。</P>
40
<H3>新着メッセージ通知</H3>
41

    
42
<P>新着メッセージ到着時の通知方法を設定します。</P>
43
<H3>新着メッセージが到着したら音を鳴らす(Windowsのみ)</H3>
44

    
45
<P>新着メッセージ到着時に指定した音声ファイル(wav)を再生します。</P>
46
<H3>新着メッセージが到着したらコマンドを実行する</H3>
47

    
48
<P>指定したコマンドを実行します。コマンドの引数に %d を指定すると新着メッセージ数で置き換えられます。</P>
49
<H3>ローカルスプールから取り込む(Unixのみ)</H3>
50

    
51
<P>「ローカルスプールから取り込む」を選択すれば、
52
「(スプールディレクトリ)/(ユーザ名)」のファイルからメッセージが取り込まれます。
53
「取込時に振り分ける」を選択すれば、取り込み時に自動的に振り分けられます。</P>
54
<H3>「送信 - 一般」タブ</H3>
55

    
56

    
57
<H3>送信したメッセージを送信控に保存する</H3>
58

    
59

    
60
<H3>送信したメッセージにフィルタルールを適用する</H3>
61

    
62

    
63
<H3>宛先のアドレスをアドレス帳に自動登録する</H3>
64

    
65
<P>この項目にチェックが入っている場合は、送信先のアドレスのうちアドレス帳に含まれないものがアドレス帳の「自動登録アドレス」に自動的に登録されます。</P>
66
<H3>送信ダイアログを表示する</H3>
67

    
68
<P>メッセージの送信時に送信ダイアログを表示するかどうかを設定します。</P>
69
<H3>次の文字列(カンマ区切り)がメッセージ本文に含まれる場合は添付忘れを確認する</H3>
70

    
71
<P>指定した文字列(カンマ区切り)が本文に含まれており、ファイルが添付されていなかった場合に確認ダイアログを表示します。</P>
72
<H3>送信前に宛先を確認する</H3>
73

    
74
<P>この項目にチェックが入っている場合は、送信時に宛先を一覧表示して確認を促します。</P>
75
<P>「除外するアドレス/ドメイン(カンマ区切り):」の入力欄にアドレスまたはドメインをカンマ区切りで入力すると、そのアドレスまたはドメインはチェックの対象外になります。</P>
76
<H3>「送信 - エンコーディング」タブ</H3>
77

    
78

    
79
<H3>転送符号化方式</H3>
80

    
81

    
82
<H3>MIMEファイル名エンコーディング</H3>
83

    
84

    
85
<H3>「作成 - 一般」タブ</H3>
86

    
87

    
88
<H3>署名</H3>
89

    
90
<P>自動的に署名を挿入するを選択すれば、メッセージ作成時に最後の方に自動的に署名が挿入されます。
91
<PRE>
92
[設定されている署名の区切り]
93
[各アカウント設定の署名ファイル]
94
</PRE>
95

    
96
というように挿入されます。</P>
97
<H3>返信時に自動的にアカウントを選択する</H3>
98

    
99
<P>To: に書かれたアドレスからアカウントを判断し、
100
自動的に返信時のアカウントを決定します。</P>
101
<H3><A NAME="quote-when-reply"></A> 返信時にメッセージを引用する</H3>
102

    
103
<P>返信するとき、引用するかどうか指定します。</P>
104
<H3>返信ボタンでメーリングリストに返信する</H3>
105

    
106
<P>ツールバーの返信ボタンを押した場合にメーリングリストに返信します。</P>
107
<H3>自分が出したメッセージに返信した場合は宛先を引き継ぐ</H3>
108

    
109
<P>差出人が自分のメッセージに返信した場合に、自分に返信するのではなく元の宛先をそのまま使用するようにします。</P>
110
<H3>返信の宛先をメールアドレスのみにする</H3>
111

    
112
<P>返信時に宛先からメールアドレス以外の名前などの部分を除去します。</P>
113
<H3>「作成 - エディタ」タブ</H3>
114

    
115
<H3>「作成 - 書式」タブ</H3>
116

    
117
<H3>返信の書式</H3>
118

    
119
<P>引用符と引用の形式を設定します。</P>
120
<P>?x{expr}は、xが指定されていればexprを表示します。
121
例えば、?s{件名: %s}というように使えば、
122
件名が指定されているときのみ「件名: (件名)」という表示ができます。</P>
123
<P>引用符に設定した文字列が、>で、
124
引用の形式が
125
<PRE>
126
On %d
127
%f wrote:
128

    
129
%Q
130
</PRE>
131

    
132
だった場合
133
<PRE>
134
On [日付]
135
[差出人] wrote:
136
> 元のメッセージの文章
137
> 2行目
138
</PRE>
139

    
140
というように引用して返信時に引用されます。</P>
141
<P>記号の説明ボタンをクリックすれば、%で始まるものの説明がでてきます。
142
<UL>
143
<LI>%d: 日付</LI>
144
<LI>%f: 差出人</LI>
145
<LI>%N: 差出人の氏名</LI>
146
<LI>%F: 差出人の名前</LI>
147
<LI>%I: 差出人のイニシャル</LI>
148
<LI>%s: 件名</LI>
149
<LI>%t: 宛先</LI>
150
<LI>%c: Cc</LI>
151
<LI>%n: ニュースグループ</LI>
152
<LI>%i: メッセージID</LI>
153
<LI>%%: パーセント記号(%そのもの)</LI>
154
<LI>%M: メッセージ本文</LI>
155
<LI>%Q: 引用符付きメッセージ本文</LI>
156
<LI>%q: 引用符付きメッセージ本文(署名なし)</LI>
157
<LI>\\: 文字 バックスラッシュ</LI>
158
<LI>\?: 文字 疑問符</LI>
159
<LI>\{: 文字 開き中括弧</LI>
160
<LI>\}: 文字 閉じ中括弧</LI>
161
</UL>
162
</P>
163
<H3>転送の書式</H3>
164

    
165
<P>転送の書式も同様です。</P>
166
<H3>「表示 - 一般」タブ</H3>
167

    
168
<P>ここの項目は表示だけであり、メッセージ本体には影響を与えません。</P>
169
<H3><A NAME="font-config"></A> テキストフォント</H3>
170

    
171
<P>メッセージを表示するフォントを設定できます。
172
基本的に固定幅フォントに設定することをお薦めします。</P>
173
<P>メニューなどのフォントを設定する場合についてはFAQを参照してください。</P>
174
<H3>フォルダ名の横に未読数を表示する</H3>
175

    
176
<P>
177
<A HREF="sylpheed-7.html#folderview">フォルダビュー</A>で、「フォルダ (30)」のように未読メッセージの数を表示します。</P>
178
<H3>フォルダビューに表示するメッセージ数のカラム</H3>
179

    
180
<P>
181
<A HREF="sylpheed-7.html#folderview">フォルダビュー</A>に表示するメッセージ数のカラムのうちどれを表示するかを指定します。「新着」「未読」「総数」のそれぞれについて表示・非表示を切り替えられます。</P>
182
<H3>差出人が自分の場合は'差出人'カラムに宛先を表示する</H3>
183

    
184
<P>
185
<A HREF="sylpheed-7.html#summaryview">サマリビュー</A>の差出人カラムで、宛先人が現在のアカウント設定と同じ場合、
186
"--> 宛先"というように表示できます。</P>
187
<H3>スレッドを展開する</H3>
188

    
189
<P>フォルダを開いたときに、
190
<A HREF="sylpheed-7.html#summaryview">サマリビュー</A>でスレッドを展開した状態で表示するかどうかを指定します。</P>
191
<H3>日付の書式</H3>
192

    
193
<P>日付の書式を%y/%m/%d(%a) %H:%Mのように指定します。
194
詳しくはオンラインマニュアルのstrftime(3)を御覧ください。
195
端末エミュレータ等で、
196
<PRE>
197
$ man strftime
198
</PRE>
199

    
200
のようにすれば読むことができます。</P>
201
<H3>サマリの表示項目を設定...</H3>
202

    
203
<P>サマリの表示項目を設定できます。
204
クリックして、必要なものを選択してOKボタンを押して完了です。</P>
205
<H3>「表示 - メッセージ」タブ</H3>
206

    
207
<P>ここの項目は表示だけであり、メッセージ本体には影響を与えません。</P>
208
<H3>メッセージの色を有効にする</H3>
209

    
210
<P>チェックをオンにして編集ボタンを押すとメッセージの引用の深さに応じた
211
表示色の設定ができます。</P>
212
<H3>メッセージビューの上部にヘッダペインを表示する</H3>
213

    
214
<P>メッセージビューの上に主なヘッダを表示します。
215
現在、表示内容はカスタマイズできません。</P>
216
<H3>メッセージビューに簡略ヘッダを表示する</H3>
217

    
218
<P>メッセージビューに簡略ヘッダを表示します。
219
編集ボタンを押せば表示内容をカスタマイズできます。
220
「指定されていないヘッダを全て表示」が選択されている場合、
221
「表示しないヘッダ」に選択されたもの以外が表示され、
222
選択されていない場合、「表示するヘッダ」に指定されているもののみが表示されます。</P>
223
<H3>HTML メッセージを解釈してテキスト表示する</H3>
224

    
225
<P>HTMLメッセージのタグ等を解釈して、テキストとして見やすく整形して表示します。無効にした場合はHTMLタグがそのまま表示されます。</P>
226
<H3>HTML のみのメッセージを添付として扱う</H3>
227

    
228
<P>チェックを入れると、HTMLのみのメッセージを他の添付ファイル付きのメッセージと同様に表示し、HTMLを添付ファイルとして操作できます。チェックを外すと通常のテキストメッセージと同様に表示します。</P>
229
<H3>行間を空ける</H3>
230

    
231
<P>設定したピクセル分行間を空けて表示することができます。</P>
232
<H3>スクロール/半ページ単位</H3>
233

    
234
<P>スペースキー等でのスクロール量を半ページ単位にします。</P>
235
<H3>スムーズスクロール</H3>
236

    
237
<P>スペースキー等でのスクロールをスムーズにします。
238
「間隔」で何ドットずつスクロールするかを決めることができます。
239
間隔を大きくすれば速くなります。</P>
240
<H3>大きな添付画像をウィンドウにあわせてリサイズする</H3>
241

    
242
<P>メッセージビューのサイズより大きな添付画像をメッセージビューに収まるようにリサイズして表示します。</P>
243
<H3><A NAME="inline-image"></A> 画像をインラインで表示する</H3>
244

    
245
<P>添付された画像をメッセージビューに展開して表示します。</P>
246
<H3>「表示 - カラーラベル」タブ</H3>
247

    
248
<P>各カラーラベルの文字列を指定します。入力欄が空の場合はデフォルトの文字列が表示されます。</P>
249
<H3>「表示 - エンコーディング」タブ</H3>
250

    
251

    
252
<H3>既定の文字エンコーディング</H3>
253

    
254
<P>メッセージを表示するときの既定の文字エンコーディングを指定します。通常は「自動」を選択してください。</P>
255
<H3>送信文字エンコーディング</H3>
256

    
257
<P>メッセージを送信するときに使用する文字エンコーディングを指定します。通常は「自動設定 (推奨)」を選択してください。</P>
258
<H3>「迷惑メール」タブ</H3>
259

    
260
<P>迷惑メール対策機能の設定を行います。「
261
<A HREF="sylpheed-15.html#junk-control">迷惑メール対策</A>」の項を参照してください。</P>
262
<H3>「個人情報」タブ</H3>
263

    
264
<P>PGP署名の検証などの設定をおこないます。
265
この項目はGPGMEを有効にしたときのみ表示されます。</P>
266
<H3>「詳細 - インタフェース」タブ</H3>
267

    
268

    
269
<H3>サマリでメッセージを選択したとき常に開く</H3>
270

    
271
<P>サマリビューでカーソルキーを使って選択行を移動した場合に、選択されたメッセージの内容をすぐに表示します。これを無効にすると、選択行を移動しても、Enterキーなどを押すまで表示しているメッセージを切り替えないようになります。</P>
272
<H3>メッセージを開いたとき常に既読にする</H3>
273

    
274
<P>「サマリでメッセージを選択したとき常に開く」を有効にしている場合、カーソルキーでメッセージを選択したときはスクロールなどの操作を行うまでは既読になりませんが、このオプションを有効にすると、選択した瞬間に既読になります。</P>
275
<H3>フォルダを開いたときに最初の未読メッセージを開く</H3>
276

    
277
<P>フォルダを開いたときに最初の未読メッセージを開きます。
278
設定されていない場合、フォルダを開いた後にEnterキー、左ボタンクリックで表示を更新する必要があります。</P>
279
<H3>最後に選択したメッセージを記憶する</H3>
280

    
281
<P>あるフォルダから別のフォルダに移動したとき、そのフォルダで最後に選択していたメッセージを記憶します。もう一度そのフォルダを開いたとき、以前最後に選択していたメッセージを選択した状態になります。これはSylpheedを終了するまで記憶されます。</P>
282
<H3>新着メールを受信した後受信箱を開く</H3>
283

    
284
<P>これが選択されていれば、受信後にアカウントの設定で受信箱に指定したフォルダを開きます。</P>
285
<H3>起動時に受信箱を開く</H3>
286

    
287
<P>これが指定されていれば、起動時に受信箱フォルダを開きます。</P>
288
<H3>フォルダを開いたときに現在のアカウントを切り替える</H3>
289

    
290
<P>これが有効の場合、フォルダに関連付けられたアカウントがある場合はそのアカウントに自動で切り替わります。関連付けられたアカウントがない場合はデフォルトのアカウントに切り替わります。</P>
291
<H3>メッセージを移動または削除したら即座に実行する</H3>
292

    
293
<P>これがオフである場合、移動または削除のアクションをしても
294
すぐには実行されずにそれぞれの「マーク」という形で保持され、
295
「実行」されたとき実際に実行されます。</P>
296
<H3>トレイアイコンを表示する</H3>
297

    
298
<P>タスクトレイ(通知領域)にアイコンを表示します。このアイコンから、Sylpheedの表示や、メッセージの受信や作成、Sylpheedの終了などが行えます。</P>
299
<P>また、新着メッセージを受信した場合はこのアイコンが変化し、点滅してメッセージの到着を知らせます。アイコンは任意のメッセージを開いた時点で元の状態に戻ります。</P>
300
<H3>最小化したときにトレイアイコンに格納する</H3>
301

    
302
<P>メインウィンドウを最小化した場合にタスクバーからSylpheedを隠し、トレイアイコンのみを表示します。トレイアイコンをクリックするとウィンドウは再表示されます。</P>
303
<H3>トレイアイコンのクリックでウィンドウの表示を交互に切り替える</H3>
304

    
305
<P>トレイアイコンをクリックした場合、ウィンドウが隠れていた場合は表示し、前面に表示されていた場合は最小化するようになります。</P>
306
<H3>キーバインドを設定</H3>
307

    
308
<P>好みのキーバインドを選んでOKを押してください。
309
このマニュアルは標準バインドを選択してあるものとして書かれています。</P>
310
<H3>「詳細 - その他」タブ</H3>
311

    
312

    
313
<H3>受信ダイアログ</H3>
314

    
315
<P>受信ダイアログをどの場合に表示するかを指定します。</P>
316
<H3>ダブルクリックしたときにアドレスを宛先に追加する</H3>
317

    
318
<P>メッセージ作成ウィンドウからアドレス帳を呼び出し、
319
アドレスをダブルクリックしたときに
320
このチェックがオンになっていれば、「宛先」エントリーにアドレスを追加します。</P>
321
<P>オフになっているときは通常のアドレス帳と同じくアドレス編集モードに入ります。</P>
322
<H3>アドレス帳から宛先を入力するときメールアドレスのみにする</H3>
323

    
324
<P>アドレス帳から「宛先」ボタンを押す、またはアドレス補完を使用して宛先を入力するときに、宛先の氏名は入力せず、アドレスのみを入力します。</P>
325
<H3><A NAME="address-completion"></A> 自動補完</H3>
326

    
327
<P>メッセージ作成ウィンドウの宛先入力欄のアドレスの補完方法を指定します。
328
<UL>
329
<LI>自動: 入力時にリアルタイムで候補を表示します。</LI>
330
<LI>Tabで開始する: Tabを押したときに候補を表示します。</LI>
331
<LI>無効: アドレスの補完を行いません。</LI>
332
</UL>
333
</P>
334
<H3>終了時</H3>
335

    
336
<P>「終了時に確認する」を選択すれば、Sylpheedを終了するときに、本当に終了していいかどうかを確認します。</P>
337
<P>「終了時にごみ箱を空にする」を選択すれば、終了時に自動的にごみ箱を空にします。
338
その場合に「空にする前に尋ねる」にチェックが入っている場合は、空にするかどうかを確認します。</P>
339
<P>「送信待機中のメッセージがあれば警告する」を選択すれば、終了時に未送信のメッセージがあった場合に警告を表示します。</P>
340
<H3>「詳細 - 外部コマンド」タブ</H3>
341

    
342
<H3><A NAME="ext-browser-config"></A> Webブラウザ</H3>
343

    
344
<P>外部ブラウザのコマンドを入力します。
345
%sはURIで置き換えられます。マニュアルの表示やURLのクリックで使用されます。</P>
346
<P>Unixではデフォルトでmozilla-firefox -remote 'openURL(%s,new-window)'が指定されています。環境にあわせて変更してください。</P>
347
<P>Windowsでは「(既定のブラウザ)」を選択しておけば、システムの既定のブラウザが使用されます。</P>
348
<H3><A NAME="ext-editor-config"></A> エディタ</H3>
349

    
350
<P>外部エディタを選択できます。%sは一時ファイルのファイル名に置き換えられます。</P>
351
<H3><A NAME="ext-print-config"></A> 印刷に外部プログラムを使用する</H3>
352

    
353
<P>「印刷に外部プログラムを使用する」を選択すれば、内蔵の印刷機能の代わりに印刷に使用するコマンドを選択できます。
354
%sはメッセージのファイルに置き換えられます。
355
hoge &lt; %s | lprというようにしてフィルタを設定することも可能です。</P>
356
<P>Windowsでは入力欄を空欄にしておけば、テキストファイルのコンテキストメニューから「印刷」を選択した場合と同様に印刷されます。</P>
357
<P>なお、GTK+ 2.10未満を使用している場合は、このオプションにチェックが入っていなくても、常にここで指定した印刷コマンドが使用されます。</P>
358
<H3>メールの受信に外部プログラムを使用する</H3>
359

    
360
<P>「メールの受信に外部プログラムを使用する」を選択すれば、
361
Sylpheed本体の受信部を使用せずにそのプログラムを利用して受信を行います。</P>
362
<H3>メールの送信に外部プログラムを使用する</H3>
363

    
364
<P>「メールの送信に外部プログラムを使用する」を選択すれば、Sylpheed本体の送信部を使用せずにそのプログラムを利用して送信を行います。</P>
365
<H3>「詳細 - アップデート」タブ</H3>
366

    
367
<H3>自動アップデートチェックを有効にする</H3>
368

    
369
<P>これがチェックされている場合、起動時に自動的にアップデートのチェックを行います。標準で有効です。</P>
370
<H3><A NAME="http-proxy"></A> HTTP プロキシを使用する</H3>
371

    
372
<P>外部の Web サイトへのアクセスに HTTP プロキシが必要な環境の場合、これにチェックを入れ、下の入力欄に「ホスト名:ポート」の書式で HTTP プロキシホスト名とポート番号を入力します。</P>
373
<P>この項目が設定されていない場合でも、環境変数 HTTP_PROXY が設定されていればそちらが使用されます。</P>
374
<H3>「詳細 - 高度な設定」タブ</H3>
375

    
376
<H3>サマリキャッシュの整合性を厳密にチェックする</H3>
377

    
378
<P>フォルダの内容が他のアプリケーションによって変更される可能性がある場合は有効にしてください。ただし、有効にするとサマリの表示により時間がかかります。</P>
379
<H3>ソケット I/O のタイムアウト</H3>
380

    
381
<P>通信がタイムアウトしたと判定されるまでの時間を秒数で指定します。デフォルトは60秒ですが、通信中に誤ってタイムアウトと判定されてしまう場合はこの時間を長くしてみてください。</P>
382
<H2><A NAME="ss20.3">20.3</A> <A HREF="sylpheed.html#toc20.3">ツールバーのカスタマイズ</A>
383
</H2>
384

    
385
<H3>ツールバーのスタイルの変更</H3>
386

    
387
<P>ツールバーのスタイルを変更するには、「表示>表示・非表示>ツールバー」またはツールバーのコンテキストメニューより以下から選択します。標準では「アイコンの右に文字」になっています。
388
<UL>
389
<LI>アイコンと文字 (アイコンの下に文字を表示)</LI>
390
<LI>アイコンの右に文字 (一部のアイコンの右に文字を表示)</LI>
391
<LI>アイコン (アイコンのみ表示)</LI>
392
<LI>文字 (文字のみ表示)</LI>
393
<LI>非表示 (ツールバーを隠す)</LI>
394
</UL>
395
</P>
396
<H3>ツールバーの項目の選択</H3>
397

    
398
<P>ツールバーに表示する項目を選択するには、「表示>ツールバーをカスタマイズ...」または、ツールバーのコンテキストメニューより「ツールバーをカスタマイズ...」を選択します。</P>
399
<P>「利用可能な項目」から表示したいものを選択し、右ボタンで「表示する項目」に移動します。また、左ボタンで項目を削除します。上下ボタンで項目の順番を変更することができます。
400
「初期設定に戻す」を選択すると、設定を初期状態に戻します。
401
「OK」を押せば設定が反映されます。</P>
402
<HR>
403
<A HREF="sylpheed-21.html">次のページ</A>
404
<A HREF="sylpheed-19.html">前のページ</A>
405
<A HREF="sylpheed.html#toc20">目次へ</A>
406
</BODY>
407
</HTML>