Sylpheed   - 軽快で使いやすいオープンソースのメールソフト -

Sylpheed プラグイン

Sylpheedはバージョン3.0から正式にプラグイン機構を搭載しました。 これにより、Sylpheed本体に変更を加えることなくSylpheedに機能を追加することができるようになります。開発環境を用意すれば誰でもプラグインを作成することができます。

今後はSylpheed本体の機能をプラグイン化したり、さまざまなプラグインをリリースする予定です。

このページではSylpheed用のプラグインや、プラグインに関する情報などを公開していく予定です。

現在公開中のプラグイン

Attachment Tool プラグイン

添付ファイルを操作するためのプラグインです。 Sylpheed 3.1beta3 以降に同梱されており、 LGPL ライセンスで配布されています。

現在、このプラグインはファイル名のついた添付ファイルを削除する機能のみ利用できます。 MIME 構造はそのまま維持され、添付ファイルは 0 バイトになります。このツールはローカルフォルダのみで利用可能です。

Windows版にはこのプラグインモジュールが同梱されているので、本体をインストールするだけで使用することができます。

ビルド方法

Sylpheed 本体をビルド、インストール後、ソースツリーの plugin/attachment_tool ディレクトリに入り、以下を実行します。デフォルトでは /usr/local/lib/sylpheed/plugins/attachment_tool.so にインストールされます。

make install-plugin

使用方法

  1. サマリビューで対象となるメッセージを選択します。
  2. 「ツール - 添付ファイルを削除 (Remove attachments)」を選択します。

メール転送プラグイン autoforward.dll [New!]

autoforward.dllは受信したメールを指定したメールアドレスに転送するだけのプラグインです。受信と同時に転送を行います。

autoforward.dllは林さんによって開発され、以下のサイトで配布されています。

http://gigo-ice.org/tech/sylpheed/autoforward.ja.html

添付ファイルパスワードチェックプラグイン chkarchpasswd.dll [New!]

chkarchpasswd.dllはメール送信時に添付ファイル(zipのみ)にパスワードがかかっているかチェックするためのプラグインです。

chkarchpasswd.dllは林さんによって開発されています。なお、現在のバージョンは実験用という位置づけになっておりますので、ご注意ください。

プラグイン開発者向け情報

プラグイン開発者向けの情報を以下のページで公開しています。